【ライントレード】トレンド・チャネルライン・リターンムーブ【FX初心者】

こんにちは、トムです!

今回はライントレードについて書いていきたいと思います。

主にチャネルラインとトレンドラインを利用したリターンムーブについて書いていきます。

ラインを中心にトレードをしたいという方は、チャネルラインとリターンムーブを押さえれば、エントリーと利確の精度が格段に上がると思うのでぜひ読んでみて下さい!

チャネルラインとは

チャネルラインとはトレンドラインと平行に引いたラインのことです。

トレンドラインとチャネルラインを引くことで、価格が一定の幅で動いているのが確認でき、エントリーや利確、損切の注文を入れる目安として利用することができます。

真ん中の線はセンターラインと呼ばれ、ちょうど中間地点に平行な線を引くことができます。
四角の枠内でセンターラインが意識されていることがわかります。

まとめ
チャネルラインを引くことで値幅を予測することができ、エントリーや決済の指標として使いやすい

N値・E値

チャネルラインの元となる考え方のN値・E値と見ていきます。

N値は一旦A→Bまで価格が上がり(下がり)、調整してCの価格を付けた後、Dまで上がり(下がり)、そのABとCDの長さが同じになるという考え方です。

E値はN値と違い、調整部分を無視してAB幅とCD幅がイコールになるという考え方です。

N値・E値を知っておくと、チャネルライン自体が引きやすくなったり利確の指標として使うことができます。

チャネルラインのN値・E値

実際にチャネルライン上でどのようにN値とE値が確認していきます。

■チャネルライン上のN値

上記図では青線が同じ長さになっていて、N値となっていることを確認することができます。

チャネルラインは平行な2本の線となるため、当然チャネル下限から上限までの長さは同じ長さとなります。

■チャネルライン上のE値

センターラインで一度跳ね返されて、チャネル上限(下限)まで延びればE値の形となります。

N値、E値は主に利確の指標として使いやすいかと思います。

チャネルラインで狙うべきポイント

■上昇チャネルの場合

基本的には上昇チャネルではチャネルの下限でロングを狙います。
状況により異なりますが、

  • ラインを15pips割ったら損切
  • センターラインまで到達したら半分利食い

等、各々のルールや状況に応じて使用してみてください。

■下降チャネルの場合

基本的にはチャネル上限でショートでエントリーを行います。

上昇チャネルの上限で新規ショートは有りなのか

「上昇チャネル上限でSができるか」はその時の状況によって異なるため一概には言えません。

「強そうな水平線」、「チャートの形的に弱そう」等、別の要素からの判断がなければ、チャネルラインの上限というだけでの新規ショートというのはあまりおススメできません。

他の根拠を見つけてエントリーするようにしてみてください。

合わせて読みたい
RSIを解説

リターンムーブでのエントリー

トレンドラインのブレイク後の動きを見ていきましょう。

一度ラインをブレイクすると今まではサポートとして支えられていた部分がサポート・レジスタンスとして機能する場合があります。

赤線のトレンドラインを一度割った後にまたトレンドラインへ戻ろうとする動きのことをリターンムーブと呼びます。

直近高値を損切ラインとした場合、リターンムーブの動きでポジションを持った方が損切までの幅がかなり短くなっていることがわかると思います。
このようにFXでは、より背が近い場所でポジションを持つことが重要です。

それでは実際にチャートでリターンムーブの動きとポジションの取り方を見ていきます。

■リターンムーブ・ロングの場合

ブレイクでエントリーするよりも損切位置(直近安値)が近く、今まで下降トレンドラインのレジスタンスだった部分がサポートへ切り替わっています。

■リターンムーブ・ショートの場合

先ほどと同様、今まで上昇トレンドラインのサポートであった部分がレジスタンスへ変わっています。

損切位置(直近高値)も近くリスクリワード比が良い。

このチャートのもう少し右側も見ていきます。

青ラインの値幅はN値となり、ほぼ同じ値幅となっています。

ここを起点にチャネルを引くと新たなサポート・レジスタンスとして機能しているのがわかります。

このチャートではN値を利確目標とし、そこから新たにチャネルラインを引くことができます。

まとめ

今回紹介した方法を簡単にまとめると、以下のようになります。

トレンドラインの場合
エントリー:トレンドライン
損切:トレンドライン割れ
利確:チャネルライン直近高値で利確

リターンムーブの場合
エントリー:リターンムーブ
損切:直近高値(安値)
利確:N値や直近安値(高値)

そして、以下のようにチャネルラインとリターンムーブを組み合わせることもできます。

短期のトレンドラインを引いて、トレンドラインまで価格が押したところでロングでエントリーを行います。
(ちょっとチャネルライン割ってる画像だけど許して)

チャネルライン上限まで持てれば、リスクリワード比4の理想的なトレードを行うことができます。
(実際には水平線などで部分利確を行うため、もう少しRR落ちると思いますが)

みなさんも他にも色々な根拠と組み合わせて使用してみてください!

現在キャンペーンやってるのでよかったら応募してみてください!

無料でFXをやってみたい方は下記の記事を参考にしてみてください。

口座登録者にFX手法パスワード公開とDiscord招待!

当ブログからXM、Tradeview Forex、iFOREX、TitanFX、Deal FXに登録頂いた方にはFXの手法を下記の記事で公開しています。(どれかひとつでOKです)

ディスコードでは私が市況やアウトプットを行っています。 助言にあたる行為はできませんが、参加される方がいれば一緒にアウトプットして力を磨いていきましょう。

各取引所のメリット・デメリットを解説した記事を用意しているので、ぜひご覧ください。

パスワード記事を見て頂いた方の一部の方の声

もちろんパスワード記事を見てくれた方の全員が勝てるようになるわけではありませんが、上記の画像のように結果を残された方もいます。みなさんの何かのきっかけになれば良いかなと思ってます。

パスワード公開手順

XMに新しく登録される方

  1. トムのブログからXMで口座登録
  2. 口座登録方法はこちらから確認
  3. 開設した口座に入金
  4. Twitterのダイレクトメッセージもしくは、お問い合わせからXMのログインIDとDiscord名を私に連絡

※MT4、MT5はどちらでも問題ありません。

XMの口座を既に作成済みの方

  1. こちらのリンクからログインする
  2. 「追加口座を開設する」をクリックし、追加口座を開設
  3. 「資金振替」をクリックし、他口座から資金を移動
  4. Twitterのダイレクトメッセージもしくは、お問い合わせからXMのログインIDとDiscord名を私に連絡

XM以外で口座開設される方

  1. 下記のいずれかのリンクから口座開設
  2. 100ドル以上入金
  3. Twitterのダイレクトメッセージもしくは、お問い合わせからログインIDとDiscord名を連絡